カフェ

夏草が流れていく鎌倉・小町通りの「ミルクホール」カフェでアンティークに触れる。

最高気温が人間の平均的な体温である36度まであがると予報されているこの三連休、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

いつもなら彼女と一緒に予定を立てて何かをしている僕なのですが、この休みは彼女はお友達とお泊りということで、久々に一人でぶらぶらとカフェを巡ろうと鎌倉までやってきました。

まだ朝方だというのに日差しはとても強く日傘なしでは出歩けない状態です。今日は日焼け止め も塗って日傘もさして準備完璧。ただ、汗だけがやばい。しかしめげずに目的地へ。

今回ご紹介するカフェは店内にジャズミュージックが流れるレトロな雰囲気のカフェ「ミルクホール」。

小町通りですので駅からも近く、しかし、少し隠れたところにお店があるため、こんな三連休のど真ん中でも空いているおすすめのカフェです。

あの頃からずっと、そしてこれからも

「ミルクホール」は鎌倉駅から小町通りに入り少し歩いて左に曲がったところ、裏路地に入ったところに位置する老舗喫茶です。

ミルクホールが誕生したのは1976年6月とのこと。2018年現在から換算すると42年前ということで、このブログの読者の皆様の中にはお母さんやお父さんと同じ歳の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

更に裏路地を歩いていきます。こういう裏路地を歩いていると、なんとなく懐かしさがこみ上げてくるのは僕だけでしょうか。

僕自身がとても田舎な場所から上京してきたというバックグラウンドがあるので、こういう田舎を感じさせるような場所にいくと、自分の故郷を思い出します。夏という季節も余計にノスタルジックにさせているに違いありません。

いつまでも、ここに在り続ける

裏路地を30秒も歩けばお店の前に到着します。黒塗りの木材が目印。店の前には日向ぼっこ用でしょうか、椅子が並べられています。

開店は11時からということでちょうどオープン時間にたどり着きます。

ランチの時間ということもあって今回はランチを食べようかなと思いながら入店します。

扉を開ければ、懐かしくて、新しくて、不思議とほっとする場所

 

店内に入ると聞こえるジャズミュージック、そして店内のインテリアはアンティーク調で整えられていて素敵空間が広がります。

分煙もしっかりされているので服の匂いも心配ありません。

こういった「純喫茶」だとか古き良きカフェって、文化的なものなのか、喫煙可なお店が多いのでこういった配慮はとても助かります。

36度という外の気温で喉はすでにカラカラ。お冷がカラダにしみますね。水分補給はしっかりしないと。

 ということで今回はオムライスのランチセットを注文。

オムライス、サラダ、コーヒー、ミニデザートがついて1200円です。

しばし、店内撮影

 ランチセットが届くまでしばらく店内を撮っていました。

ミルクホールでは、店内でアンティーク、骨董品、小物、雑貨やオリジナルグッズが販売されており、それらが店内のところどころに並べられています。

それを見ているだけでも雰囲気を楽しめるのが素敵なポイントですね。

実は2階もあるのですが、通常は骨董品やアンティークを展示されているそうで、時々イベント利用されているそうです。

窓の外に広がる熱帯空間をよそに、店内で涼みます。

窓の外を眺めていると、実に鎌倉らしい姿の人が通りがかったので思わず一枚。人力車の方ですね。実は一度も人力車に乗ったことがないので、機会をみて彼女と乗ってみようとおもいます。

オムライスとコーヒー

オムライスはどこか懐かしさを感じるような、素朴だけどとても美味しいオムライス。添えられているサラダには酸っぱめのオイルがかけられており食欲が促進されます。

実はこのカフェに寄る前、早朝から鎌倉の海岸付近までお散歩していたので朝ごはんを食べておらずあっという間にオムライスを平らげてしまいコーヒータイム突入。

コーヒーカップが厚めのカップになっておりこだわりが見えます。とても美味しいすっきりとしたコーヒーでした。

ミニデザートはフローズンヨーグルトとレモンシャーベット。この暑い夏にはぴったりのデザートで、これがまたコーヒーにマッチします。最高!

まとめ

・鎌倉駅から徒歩5分以内
・路地裏にあり休日・祝日も比較的に空いている穴場
・コーヒーやプリンが美味しい!
・販売されているアンティーク雑貨も可愛い!

桜木町に引っ越してから神奈川県内の様々なお店を開拓していますが、都内とはお店の雰囲気も、いる人もやっぱり全く違っていて、鎌倉には鎌倉独自の空気があるなと。

そのレトロな雰囲気にいつも魅了されてしまいます。

鎌倉という観光スポットではありますが、まだまだ紹介しきれていない素敵な隠れ家カフェはたくさんあるのでこれからも紹介していきますね。

以上、早乙女まどか(@________saotome)でした。

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彼女と僕、そして猫一匹の横濱桜木町での同棲生活を綴ります。写真やグルメ情報中心に生活のちょっとした工夫や日々の何気ない幸せを皆様に伝えていきます。