カフェ

等々力渓谷に行ったなら、カフェ オモンパカルで最高のドリップコーヒーを。

こんにちは、こんばんは、毎週行ったことのないカフェを開拓してコーヒーを飲みたい早乙女まどか(@________saotome)です。もし美味しいコーヒーを飲む事ができるカフェをご存知の方がいらっしゃればぜひご一報ください。

前回の等々力渓谷のお写ん歩の記事の続編にあたるこちらの記事では、等々力駅から徒歩1分ほどの距離にある素敵なカフェ「カフェ オモンパカル」の紹介をします。

等々力渓谷で自然を堪能し、少し汗もかいて足も疲れ、さて一休みしようかと周辺を散策している時見つけました。

とても素敵なカフェですよ。

「糸車」となるカフェ

素敵な出会いや繋がりが自然と生まれる「糸車」的な空間を目指し

環境のこと、体のことを考えて食材を選び

手作りの料理やお菓子をご用意してお待ちしております。

こちらのカフェのコンセプトをまず読んでみてください、とても素敵だと思いませんか?

「出会いやつながり自然と生まれる空間」

人々をつなぐ「糸車」をコンセプトして作られているこのカフェ、店内の雰囲気作りからもその想いが伝わってきます。

各テーブルには写真が飾られており、僕が今回訪れた際は紫陽花の写真が。

このカフェは様々な人、イベントとコラボをしていることもあり今回は聞くところによると「」をテーマとした写真展とコラボしているようでした。

壁一覧にたくさんの綺麗な写真が飾ってあり、一日中その写真を眺めながら珈琲を飲んで読書もできそうです。

可愛い本棚と、手作りのハーバリウムがとても美して。こちらもずっと眺めてられますね。

ハンドドリップコーヒーと、サワーチェリーパイを。

今回はブレンドコーヒー(ハンドドリップ)とサワーチェリーパイを注文しました。コーヒーが美味しいのは言うまでもありませんが、サワーチェリーがそれと絶妙にマッチする甘さとパイ生地の硬さで最高です。

例によって寄れないレンズを装着してきていたのでスマホの写真を御覧ください。

人と自然と、街がつながる

僕はこれまでに様々なカフェを開拓してきましたが、魅力を感じるカフェに共通する点として「地域密着型」「コラボ型」が挙げられるのですが、こちらのカフェはどうやらその2つを同時に押さえており、街、人とのかかわり合い方、コラボレーション、その絶妙な空間づくりがこのカフェを一層素敵なカフェにしているきがします。

提供される料理や飲み物のクオリティが高いことは言うまでもありませんが、こうやって空間の細部までに気が配られておりコミュニケーションまでデザインされているカフェはなかなか出会うことがありません。

とても良いカフェに出会えたことに感謝しつつ、もはや等々力渓谷ついでではなく、このカフェ目当てで等々力に遊びに来ようと強く決意した早乙女まどかでした。

公式サイト:http://omonpakaru.info/
定休日:月曜(祝祭日の場合は営業し、火曜休業に振替)
営業時間:モーニング9時~11時半(L.O.11時) ランチ 11時半~14時半(L.O.14時) カフェ14時半~20時(L.O.19時)
席数:15席(テーブル席5つ)

 

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早乙女まどか
早乙女まどか
彼女と僕、そして猫一匹の横濱桜木町での同棲生活を綴ります。写真やグルメ情報中心に生活のちょっとした工夫や日々の何気ない幸せを皆様に伝えていきます。