エッセイ

Leica M10とApo Summicron 50mm F2.0のモノクロ撮って出し作例 〜社会人の夏休み2日目〜

Leica M10とApo Summicron 50mm F2.0とともに

社会人の夏休み2日目、今日は10月からお世話になる会社にいる友人2人と、そして先月に僕の紹介でそこで入社した友人と4人で中目黒にご飯を食べに行きました。

積もる話がたくさん。男性比率の高い職場で、女性が働きやすい環境を作るにはどうすればいいか真剣に議論しつつ微笑ましく語りあっている友人たちをみて癒やされていました。

 さて、その際、LeicaM10と、そして先日購入したApo Summicron 50mm F2.0の組み合わせのモノクロの撮って出しをテストしようと、実は少し早めに家を出て撮り歩いていたんです。

今回の記事は作例紹介記事という位置づけです。

それでは早速参りましょう。

モノクロ撮って出し

まずは家を出る前に、最終出社日にいただいた花束の写真を。

Apo Summicronは開放・撮って出しから最高!

との噂通り自然なボケと浮かび上がる立体感が最高です。モノクロという色情報がかけているからこそ、さらにその写りが強調されますね。

馬車道駅、エスカレーターで地下に下る際に撮影したもの。

順番が前後しますが、家で撮影した愛猫のももたくん。

シャッター音が鳴ったらびっくりした顔を見せる。

こちらもF2.0の開放で撮影。前ボケが美しいですね。

こちらもお家で梨を食べた後のお皿の写真。

細部まで描写が綺麗。器の肌の描写が大好きです。

やっと中目黒。

待ち合わせの時間まで30分ほど余裕があったので商店街や高架下をあるき撮り。

暖簾?って写真映えしますよね。趣深い。

目測3mで開放で撮影したらピントが素晴らしく合いました。

普段ストリートフォトを撮る際は、ファインダーを覗かず目測で距離をはかることが多いので、だんだんと距離と感覚が合致してきているように思います。

壁の落書き、アートは撮りたくなりますね。

まとめ

50mmのレンズはこの他にも、Elmar50mm F2.8というオールドレンズからNokton 50mm F1.5 asphを所持していますが、Apo Summicronの描画が格が違う。

開放でも四隅までしっかり。

息を呑むレンズとはこのことですね。

モノクローム撮って出しでも十分に素晴らしい写真を撮ることができて、僕は大満足です。

夏休みって最高だな!と思わずにはいられない1日でした。

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早乙女まどか
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彼女と僕、そして猫一匹の横濱桜木町での同棲生活を綴ります。写真やグルメ情報中心に生活のちょっとした工夫や日々の何気ない幸せを皆様に伝えていきます。