お写ん歩

等々力渓谷を一人でお写ん歩してきた。

自由が丘から大井町線に乗り換えて5分もかからないところにある等々力駅。

最初は漢字が読めなくて「とうとうりき」とGoogleで検索していた早乙女まどか(@________saotome)です、こんにちはこんばんは。

正解はもちろん「とどろき」なのですが、Google検索さんは賢くてちゃんとサジェッションにて「等々力」がでてくるんです。

今回はそんな等々力にある渓谷をお写ん歩してきたレポート記事になります。

等々力渓谷

当日の午前中から午後の前半にかけてAWSサミットという技術カンファレンスに参加していたのですが、予約していたセッションが3時過ぎには終わり暇になってしまったので、久々に「等々力渓谷」に足を運びました。

「等々力渓谷」は等々力駅から徒歩3分ほどの距離にある渓谷で都内でも「アクセスしやすい自然を身近に感じられるスポット」として人気があります。

幸い訪れた日は平日の金曜日でしたので混んでおらずちらほらお年寄りのかたや学生の方が散歩されている程度で気持ちよく、のんびりお写ん歩をすることができました。

とても晴れている日で本当にお散歩日和。

少し汗ばみましたが、渓谷は木々の影が多く日光も直接浴びることはなく快適。

相棒はいつもの

Leica M10とCarl Zeiss Biogon T* 35mm F2という定番の組み合わせで今日もスタート。35mmという画角はスナップ撮影にちょうど良くて、だいたいBodyにはいつもこのレンズが装着されています。

「特にがっつり撮影する予定はないけれど、とりあえずカメラ持っていくか!」というシチュエーションの時はこの組み合わせで外に出ることが多く、例に漏れずといった形で今回も持ち出しました。

前回は彼女と一緒に行ったのですがその時はカメラを持っていき忘れてしまい後悔していた記憶があります、とは言え彼女と一緒だったので楽しかったのですが、今回は一人での散歩ですので少しもの寂しい感じ。

彼女が一緒だったなら、いつものRolleiflexを持ち出して彼女の写真をぱしゃぱしゃ撮っていたに違いありません。

それは次回の楽しみということで、一人でどんどん歩いていきました。

深まる、緑

駅から3分もしないうちにこんな緑広がる渓谷にたどり着きます。

木漏れ日からの日差しが快適な気温を日陰でもキープしてくれており、肌寒すぎず、暑すぎず。

深い緑色と川の水が流れる音は、まるで僕を異世界転生させようとしているような空気を醸し出します。

緑のトンネルの、その先に

渓谷を順路で歩いていくと最終的には神社にたどり着くのですが、それまでの道の過程には様々なオブジェクトがありこれがまた撮影にうってつけ。

しっかり手を清めてから境内に。

光の当たり具合が素敵でしたので思わず撮影。

お線香の良い香りがあたりに漂います。心なしか虫もそれを嫌ってあまりいない様子でした。

僕は実家がお寺なのでこういった謎の宗教的な意味合いを持つオブジェクトがあっても得に驚きはしませんが、普通の人から見ると急にこんなものが置いてあったらびっくりするだろうなと思いつつ撮影。

「円から覗く世界。」と題名をつけましょう!

折返し、戻る日常

一息をついたところで、来た道を折り返して駅にむかいます。

同じ道でも、やはり見える景色は全然行きとは違っていて、視点が変わるだけで同じ風景や景色も全く別ものと認識するのだと、改めて驚きました。

木漏れ日、影は、いつ撮っても美しいですね!

まとめ

・自然最高!駅近最高!
・虫対策は必須!
・木々で影はできるけれど日焼け止めは忘れずに!
・足場が悪いのでヒールは厳禁!

都心からのアクセスが良くて、しかもしっかり自然がある場所って本当に貴重で、ここもそんな素敵な場所の一つなのですが、やはり何度訪れても癒やされます。

川の水の流れる音、木々が風に揺れる音、鳥のさえずり

全身に自然のシャワーを浴びることで、心がみるみる回復していくのを実感するに違いありません。

皆様もたまには都会の喧騒を忘れて、自然に囲まれながら一息つきませんか?

ただ、注意してほしい点がいくつか。

上にも書いているように夏になると蚊や虫がでてきますのでそれが苦手な方は虫除けスプレーを持参することを強く勧めます。

すで蚊は出てきているので(水辺ですしね)行かれる際は対策をしっかりして自然を堪能してくださいね!

以上、早乙女まどかでした。

ABOUT ME
早乙女まどか
早乙女まどか
彼女と僕、そして猫一匹の横濱桜木町での同棲生活を綴ります。写真やグルメ情報中心に生活のちょっとした工夫や日々の何気ない幸せを皆様に伝えていきます。