フィルムカメラ

Rolleiflexと彼女。フィルムと熱海。前篇

フィルムの世界

こんにちは、早乙女まどか()です。

先日の記事ではFujifilmのデジタルカメラで撮影された写真を軸にして熱海旅行について書いたのですが、今回はちょうど現像から戻ってきたフィルム写真を軸に旅行を振り返っていこうと思います。

今回の旅行のお供は、コンパクトで可愛い「Rollei35S」と先日購入したばかりの「ROLLEIFLEX 3.5D / Carl Zeiss Tessar75mmF3.5」です。アイキャッチ画像に使われている写真はRollei35Sで撮影したものになります。写真毎に説明するのが面倒なので先に知らない人向けに説明しておくと真四角の写真がRolleiflexで撮影したもので、そうじゃないものがRollei35Sで撮影したものになります。

そして使ったフィルムは、Rollei35Sに関してはFujiの業務用のISO100を。Rolleiflex3.5DはEktar100に統一して使いました。今回の旅行で合計10本以上使ってしまい「現像+デジタル化」で1万円以上したのは内緒です。笑

フィルム写真をやっていくとそのうちぶつかる現像コストが増えていく問題。。

僕もそのうちself development(自分で現像)し始めそうです。笑

では、早速まいりましょう!

前日

なぜか始まりは前日の家での試し撮り。あぁ、愛しい彼女よ。

こちらはRollei35Sで撮影した彼女です。彼女は全くコーヒーを飲まないのですが豆を挽くのが大好きでいつもやってくださります。笑

そしてもふもふの上で我が物顔で寝転びだす早乙女家の真の番長「ももた」君。

仕事を持ち帰って家でやっていた彼女はいつのまにか寝落ち。机に突っ伏して寝てる寝顔を密かに盗撮してコレクションしていることは内緒ですよ。

熱海へ

そしてあっという間に翌日に。彼女は午前中はお仕事だったので午後から新幹線に乗り熱海までビューン。

こだまの自由席で行ったんですが30分程度でついてしまったことにびっくり。熱海って思っていたより近いところにあるんですね。とても良い天気で長袖のスプリングコートなんて全く必要ありませんでした。暑い。

外は本当に暑く天候もばっちりで、ISO100のフィルムを選んだのは本当に正解でした。シャッタースピード500にしてF値を16や22にしてやっと適正露出。

ヴィラ熱海林ガ丘

前回の記事でもかなり褒めちぎったのですがこの一棟がしのヴィラが本当に素敵でした。自然に囲まれ半露天風呂の温泉も素晴らしく、そもそもヴィラの設備自体がとても良くて。 

廊下の木漏れ日の時点でインスタ映えです。もはやインスタ映えしかしないヴィラです。

中庭。プールっぽい?ですがまだ早い。

光があるうちに温泉。もちろん盗撮。解像しすぎてびっくりしました。Rolleiflexやばい。

お外へ

一段落ついたところでお外にでて周辺を散策。彼女にはFujifilmのxe-3を渡しておいて僕はフィルムで撮影。

サルノコシカケかな?

登っていくと神隠しにでもなりそうな階段。

ヴィラの設備の1つの遊具。

全力でブランコする彼女と先輩の奥さん。

後篇に続く

写真が多すぎて記事の読み込みが遅くなりそうなので前後にわけて書くことにします。笑

写真を通して、皆様にきっと伝わっているに違いないと僕は確信していますが「フィルムカメラx旅行」という組み合わせは最高にエモくて、しかも被写体の恋人がいればなおさらエモい。エモさを通り越して尊い。

写真って本当に素晴らしいな、、

彼女ってやっぱり最高に可愛いな、、

そんなことを改めて実感する旅行になりました。後篇は二日目の写真も載せながらもう少し旅行について書いていければと思います。

僕からは以上です。

ABOUT ME
早乙女まどか
早乙女まどか
彼女と僕、そして猫一匹の横濱桜木町での同棲生活を綴ります。写真やグルメ情報中心に生活のちょっとした工夫や日々の何気ない幸せを皆様に伝えていきます。