デジタルカメラ

横浜のイングリッシュガーデンで彼女を撮るデートを。

2018年5月13日。いつもより少し肌寒い今日の天気は曇りのち雨。

14時には雨になるだろうという天気予報を見ていたので、2人してシャワーを浴びて急いで身支度をし家を出たのは10時頃。

向かった先は横浜にある「イングリッシュガーデン」。

この時期は薔薇がとても綺麗なのでデートや撮影にはもってこいの場所。

今日は、彼女のポートレイトメインでイングリッシュガーデンを紹介させてください。

Yokohama English Garden

メインシーズンは横浜駅から無料シャトルバスが出ているのでそれに乗って向かいます。

シャトルバスには長蛇の列ができていたので、もし近々行かれる人がいらっしゃれば少し早めにバス停に着くように家をでると良いでしょう。

そして、今日のお供は「Leica M10」と「Elmar50mm F2.8」「Elmarit 90mm F2.8」というオールドレンズたち。

薔薇を寄りで撮るには90mmが使いやすいという点と、単純に彼女を撮りまくる予定だったので、ポートレイトに最適な50mmを持っていきました。

1000円のチケットを購入して入場するのですが、入場前の場所にもたくさんの綺麗な薔薇が咲いている場所があります。

真っ赤に燃えるような色の薔薇はとても美しく気高いオーラーを発していた気がしました。

彼女という最高の被写体

ガーデンの薔薇はとても美しかったのですが、正直に言うと僕は殆ど彼女しか見ていなくて、薔薇を見ていたり、薔薇の写真を撮っている時間よりも彼女の写真を撮っている時間の方が確実に長かったと思います。

そして今日の彼女はいつもより被写体力が高かった。目力に圧倒されながらどんどん進みます。

90mmのレンズを使えば離れた先から彼女を撮ることだってできてしまう。

50mmのレンズはバストアップの構図がしっかり決まります。

Elmar 50mm F2.8のほんのり甘い描写は女性のポートレイトに最適。

この写真は90mmで撮りました。

前ボケさせて離れている彼女にピントをおいた写真です。色味が『言の葉の庭』感のあるものに仕上がりました。薔薇はもちろん美しいですけれど、こうやって自然に囲まれる環境だけでもとても癒やされますね。

こちらの写真も前ボケ手法。

こちらの園は様々なところにベンチがあり、少し疲れても座れるような設計になっています。来園者の年齢が少し高めということも考慮されてのことなのでしょうか。

もちろん、薔薇も

もちろん、薔薇も撮っています。

様々な品種の薔薇が咲いており、すごく香る薔薇からまったく香らない薔薇まで。

刺々しいものからそうじゃないもの。

花びらがとても大きなものから、とても小さく可愛らしいもの。

薔薇と言っても、様々な品種があることに驚きました。

薔薇のゲートはたくさんの人がいるので誰もいない状況で撮影したいなら朝一番でいくしかなさそうです。

そして、朝ごはんを食べ忘れた2人はそろそろお腹が減ってきたので園を後にします。

お腹もすいたことだし

園内にカフェがあるのですが、基本的に満席で整理券が配られる形になっています。

僕達が伺った時は既にその時間の整理券は終わっており、次は14時の回になってしまうので今回は諦めました。

ただ、園を出たところにパンを販売している車が停まっていたのでそこでお昼のパンを。

「いい商売だな」と。笑

園内のカフェがすぐに満席になり人がお腹をすかせて溢れることを想定したマーケティングですね。

近くのベンチに座って空腹を満たす彼女と僕。

季節が終わる前に

薔薇には大きく分けて3つのシーズンがあり、ちょうど今は春薔薇のシーズンの終盤です。続いて初夏、そして秋とシーズンがありますが今シーズンが一番見どころと言われているので、もし見に行く予定があるのであれば急いで行った方が良いかもしれません。

また今回訪れた横浜イングリッシュガーデンは、商業用の写真撮影の場合は事前に申請が必要になります。もし商業用の写真撮影を行う場合は必ず許可を撮ってから伺うようにしてくださいね。

彼女の写真をたくさん撮れて大満足の早乙女まどか(@________saotome)でした。

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早乙女まどか
早乙女まどか
彼女と僕、そして猫一匹の横濱桜木町での同棲生活を綴ります。写真やグルメ情報中心に生活のちょっとした工夫や日々の何気ない幸せを皆様に伝えていきます。